補講3時間目:確率の収束

諸君!おはよう。
スロットには、連荘もあれば、ハマリもある。
そこがスロットの楽しいところじゃのう。

え〜、では本日の講義だが、本日は確率の収束について解説していくぞ。

諸君もスロットを打っておるから確率の収束という言葉を聞いたことがあることじゃろう。
しかし、この確率の収束について誤解をしている者が結構おる。

今、BIG確率が1/250の機種があったとする。
現在498P回してBIGを引いていない状況じゃ。
そこで499Pと500Pの2P連続でBIGが成立し、BIG確率が1/250になることを確率の収束と思っておったら、それは間違いじゃ。

500Pで1回BIGを引けば確率は1/500じゃ。
この確率は長い目でみれば、いずれ1/250に近づくことになる。

しかし、1/250に近づくとは言ってもハマリの後はBIGを引きやすくなるという意味ではないぞ。

500P回せば、理論上2回BIGを引ける計算になるが、1回しかBIGを引けていなければ、理論値よりもBIGが1回少ないのう。
そうかといって501P以降BIGが当たりやすくなるわけではなく、常にBIGは1/250で抽選される。

500P回してBIG1回なら確率は1/500となる。
その後、確率どおりにBIGが成立したとして、5000P回した場合、BIG回数は19回となる。
5000P回して19回BIGを引いたのなら確率は、1/263となる。

500P回したときも5000P回したときもBIG回数は理論値よりも1回少ないのう。
しかし、BIG確率は500Pの場合1/500なのに対して、5000Pの場合は1/263となっており理論値1/250に近い値となっておるじゃろう。

もうわかったかな。
これが確率の収束じゃ。

少ないプレイ数でのBIG回数は、確率に大きな影響を与えるが、プレイ数が多くなると1回のBIGが確率に与える影響は小さくなる。
多少の連荘やハマリは、プレイ数にたいした影響を与えなくなるだけのことじゃな。

確率の収束という言葉は、あたかもハマリの後は連荘し、連荘の後はハマリを食らうと思わせてしまうが、単なる数字の遊びに過ぎん。
諸君にわかってもらいたいのは、毎プレイ1/250でBIGは抽選され続けると言うことじゃ。

この講義の意味が理解できたら今後は確率の収束がどうだとか言わんことじゃ。
はっきり言ってそんなものは存在せん。

え〜、以上で本日の講義は終了じゃ。

諸君!また会おう。

2005/3/31

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