10時間目:DDT、KKKとは?

諸君!本日も講義に出席してくれてありがとう。
講義も今回で記念すべき10回目じゃ。
これも諸君のおかげじゃよ。

ではさっそく講義に入るぞ。
今回の講義は「DDT、KKK」についてじゃ。
言葉くらいは聞いたことがあるかな?
「DDT、KKK」とは、リールの特定箇所を目押しすることによって、成立役を把握し、小役のとりこぼしを防止することじゃ。「DDT、KKK」を使うことによって素早くボーナスの成立を察知することもできる。
「DDT」、「KKK」という言葉は某スロット雑誌で使用されている言葉じゃ。
特に決まった名称ではないので、諸君は好きな方を使うといいじゃろう。

この「DDT、KKK」は、前回の講義で解説した「スベリ」を活用した打法じゃ。
そこで、今から「DDT、KKK」と「スベリ」の関係を詳しく解説していくぞ。

一般的に、目押しをしなければ取りこぼす小役はチェリーとスイカじゃ。
機種によっては、スイカが他の図柄だったりするがここではスイカとして解説していくことにするぞ。

「DDT、KKK」は基本的に左リールの特定箇所を目押しするわけじゃが、この特定箇所とは上記2つの小役を必ず枠内に引き込む箇所じゃないとだめじゃ。
チェリーは引き込むがスイカは引き込まない、あるいはスイカは引き込むがチェリーは引き込まない箇所を目押ししてもまったく無駄じゃ。

では、チェリー、スイカを必ず引き込む箇所とはいったいどこじゃろうか?
そこで、利用するのがスベリじゃよ。
前回の講義で説明したが、スベリの最大コマ数は4コマじゃ。
ということは、チェリーとスイカの間隔が4コマであれば、いずれかの小役を枠内に目押しすることによって、もう片方の小役も枠内に引き込むことが可能なわけじゃ。

例えば、リール上のチェリーとスイカの間隔が4コマだったとする。
今、レバーを叩いた時にスイカが成立していた場合、チェリーを上段に目押しすれば、チェリーが中断、下段、枠下、その下と4コマ滑って、上段にスイカが止まるわけじゃな。
チェリーが成立している場合は、チェリーが枠内に停止し、チェリーとスイカのいずれも成立していない場合は、チェリーは枠下まで滑り、スイカは枠上で停止するわけじゃ。

「DDT、KKK」を毎プレイ行えば、かなりの小役の取りこぼしを防止できる。1日単位で見れば相当な投資の節約になる。1年単位で見ると数万円は違ってくるじゃろう。
ちなみに「DDT、KKK」の反意語は「おやじ打ち」じゃ。
おやじ打ちで1日にチェリーを10回取りこぼせば40枚の損となる。10日で400枚、100日で4,000枚じゃ。金額にして実に8万円!
この金額を見ればいかに「DDT、KKK」が投資ロスを抑えるかがわかったじゃろう。
チェリー1回の取りこぼしで、たかが4枚と思っていてはいかんぞ。
万枚獲得を目指す前に「DDT、KKK」のマスターの方が重要ということを肝に銘じてスロットを打つんじゃぞ。

本日の講義はここまでじゃ。
諸君!ではまたな。

2004/12/13

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