11時間目:リプレイはずし

諸君!毎度出席してくれてありがとう。

今回は、スベリを利用した打ち方の集大成ともいえるリプレイはずしについて解説していくぞ。

リプレイはずしは、BIG中の小役ゲームで意図的にJAC INをはずす打ち方のことじゃ。
リプレイはずしのメリットは、小役ゲームでより多くのメダルを獲得できることにある。
以前講義でも解説したが、Aタイプの場合小役ゲーム30回消化するか3回JAC INするかのいずれかでボーナスが終了する。
したがって、最も効率のいいボーナスの終了の仕方は、小役ゲーム30プレイ目で3回目のJAC INをさせることとなる。
それに対して、小役ゲーム3プレイ目で3回目のJAC INをさせてしまうと残り27プレイ分の小役ゲームを放棄してしまうことになるので、非常に効率が悪くなるわけじゃな。

そこで、できるだけ多くの小役ゲームを消化するために、小役ゲーム中の最初の方でJAC INが成立した場合にわざと揃えないように打つのじゃ。
それがすなわち「リプレイはずし」じゃな。

では、リプレイはずしはどうやってやればいいのじゃろうか?
リプレイは、おやじ打ちでも取りこぼさないようになっているためちょっとした工夫が必要じゃ。

順押しや順ハサミ押しではJAC INしてしまうので、左が第3停止になる打ち方をするのじゃ。
しかし、ただ適当に左が第3停止になる打ち方をしてもJAC INしてしまう。
そこで、以前の講義で説明したスベリの特性を利用するのじゃよ。

スベリの最大コマ数は、4コマのため、左リールにリプレイとリプレイの間隔が5コマ以上開いている箇所を見つけるのじゃ。
そして、中、右とリプレイがテンパイしているラインに左リールの次のリプレイまでに5コマ以上離れている箇所を目押しするのじゃ。
そうすれば、左リールが4コマ滑ってもテンパイラインの上にリプレイが止まり見事JAC INをはずすことができる。

リプレイはすしをするにはかなりの目押し力が必要になるため、日々の練習を怠ってはならんぞ。

では、次に小役ゲームの残り何プレイ目までリプレイはずしをすればいいかじゃが、これは機種によって異なるがだいたい残り10プレイ程度を目安にするとよい。
残り10プレイとなったらJAC INを優先して左リールから停止させるようにした方がいい。29プレイまではずし続けて、30プレイ目でJAC IN不成立となってパンクすると大損じゃぞ。

ざっとリプレイはずしの講義はこんなもんじゃな。
リプレイはずしがうまくなりたいのであれば、日々目押しの訓練をすることじゃ。
どんな些細なことでも努力は必要じゃ。
では、諸君!次回の講義で会おう。

2004/12/14

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