12時間目:シフト持ち越し機能

諸君!
え〜、今からガマ助教授の講義が始まるので席に着くように。
本日も張り切って行こう。

えっへん。
本日の講義は、前回のリプレイはずしと関係のある「シフト持ち越し機能」についてじゃ。
前回の講義でボーナス中の3回目のJAC INは、小役ゲーム残り10プレイ程度まではずした方が、メダルの獲得枚数が増えるということを説明したが、シフト持ち越し機能が搭載されている機種の場合、29プレイまでリプレイはずしをし30プレイ目でJAC INさせることができるのじゃ。

では、このシフト持ち越し機能とはいったいなんなのかについて今から解説していくぞ。特に難しい内容ではないのでさらっといくぞ。

シフト持ち越し機能とは、小役ゲーム中のJAC IN成立時にJAC INさせなかった場合、JAC INの権利が以降の小役ゲームに持ち越されることじゃ。

例えば、小役ゲーム10プレイ目にJAC INが成立しリプレイはずしをした場合、1回分のJAC INが以降の小役ゲームに持ち越され、小役ゲーム最終プレイでJAC INさせることができる。

2回リプレイはずしをすれば、持ち越しは2回分、3回リプレイはずしをすれば3回分持ち越すことができる。
ただし、当然ながらAタイプは3回、Bタイプは2回までしか持ち越しはできん。

シフト持ち越し機能の搭載された代表的な機種はガメラや吉宗じゃな。
特に吉宗の場合、JAC IN成立時には同時に15枚役も成立しており、逆押しオートはずしでかつ15枚役ゲットが可能じゃ。
そのため、吉宗の場合は、ほぼ毎BIGで711枚獲得可能じゃ。

シフト持ち越し機能のおかげで目押しの苦手な者もメダルの大量獲得が可能となったわけじゃ。
わしなどその昔大花火でよくリプレイはずしに失敗して、大量獲得機なのに400枚程度しかメダルが増えんかったことがある。
便利な世の中になったものじゃ。

とまあ、シフト持ち越し機能の解説はざっとこんなもんじゃ。
それでは諸君、本日の講義はちょっと早いがこれにて終了じゃ。
また、次回の講義で会お〜ぅ。

2004/12/15

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