14時間目:換金率

諸君!おはよう。
スロットは実に楽しいのう。
負けると、ちと頭にくるがな。

本日の講義じゃが、換金率について解説していく。
スロットを打っておれば換金率くらいは知っているじゃろうが、まあ最後まで講義に付き合ってくれたまえ。

換金率は、等価交換(5枚交換)、5.5枚交換、6枚交換、7枚交換、8枚交換とホールによって様々じゃ。
初めて行くホールについては、事前に換金率を確認しておかんと勝ってると思って換金したら実は負けとったということがよくある。
注意せねばならんぞ。

では、各換金率の換金額の計算の仕方を説明する。
今、1,000枚メダルをジェットカウンターに流し込んだとする。
この場合、各換金率ごとの換金額は以下のとおりじゃ。

等価:20,000円
5.5枚:18,181円
6枚:16,667円
7枚:14,285円
8枚:12,500円

計算式は以下のとおりとなる。
枚数×換金率×100

実に簡単な式じゃな。
ちなみにわしは、等価交換の場合はドル箱に1,500枚程詰め、7枚交換の場合は1,400枚程詰めているぞ。
こうすることによって、等価の場合はドル箱1箱3万円、7枚の場合は2万円と簡単に今換金した場合の換金額を把握することができる。

次にいよいよ今回の講義の重要論点の換金率と設定との関係じゃ。心して聞くんじゃぞ。
一般に換金率の高いホールは設定が低くなる。逆に換金率の低いホールは設定が高くなる。
このくらいのことは諸君もわかっておるじゃろう。
では、どちらのホールで打つ方が客にとって有利かわかるかな?

「場合によって異なる」と思っておるじゃろうが、理屈の上からは高換金率のホールで打つ方が客にとって有利じゃ。

それでは、低換金率のホールがどう不利か今から説明する。
今、8枚交換のホールが全台設定6、1回交換のイベントを行っておる。
設定6の機械割は約120%、8枚交換の換金率を%に直すと62.5%じゃ。
そうすると換金率を加味した設定6の機械割は120%×62.5%=75%となる。
こんなイベントに参加するくらいなら等価交換のホールで機械割95%の設定1を打っている方がはるかに得じゃ。

実際には、無制限営業がほとんどなのでこれほど機械割が下がることはないが、それでも低換金率のホールで打つのは、かなり不利と想像できよう。

ちなみに北斗の拳の設定6の平均投資額は27,000円じゃ。
8枚交換で投資を回収するためには2,160枚の交換が必要となる。
純増加枚数は810枚じゃな。
純増810枚を獲得するためには総IN枚数4,050枚必要じゃな。
4,050枚分遊戯すると1,350プレイとなる。
1時間600プレイ消化したとしても2時間以上打つ必要がある。
そうすると夕方から8枚交換の店で設定6の北斗を打っても投資を回収して多少の利益が出ると言ったたところじゃ。

以上長くなったが、本日の講義はここまでじゃ。
換金率についてはシビアに考えんと損してしまうぞ。
では諸君!次回の講義で会おう。

2004/12/17

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