15時間目:リーチ目

諸君!おはよう。毎回出席してくれてわしはうれしい。

さて、本日の講義じゃが、リーチ目について解説していく。
まず、リーチ目の定義を最初に言っておく。パチ学部スロ学科では、少しばかり一般的に言われているのものとは違う表現をする。

リーチ目とは、ボーナス成立プレイでボーナス図柄を揃えられなかった時に目押しミスを指摘するリールの停止位置のことじゃ。

よくボーナス図柄は、まずリーチ目が枠内に停止した後でなければ揃えることができないと思っている者がおる。
しかし、スロットの仕組みからそのようなことはない。
なぜなら、レバーを叩いた時にボーナスが成立しているかどうかが決まっているからじゃ。内部システム上リーチ目という振り分けはないわけじゃな。
今までの講義に出席しておれば、わしの言ったことを理解できるじゃろう。

DDT、KKKを実践しておれば、ボーナス成立プレイで左リールを停止した時点でボーナスを察知し揃えることが可能な機種もある。
そのような機種を打っていてリーチ目が枠内に停止したら、周りの客から目押しミスと思われたり、REGで残念と心の中で笑われたりするぞ。

最近の機種は、ボーナスが成立すると液晶等でボーナス確定告知が出るのであまりリーチ目自体の役割は薄れてきている。
しかし、液晶非搭載の機種はリーチ目を知っておかんとボーナスが確定しているのに席を立って、他の客に台をとられるということもあるから注意せねばならん。
少なくともDDT、KKK実践時に停止するリーチ目については覚えておく必要があるぞ。
さらにマニアックなリーチ目を覚えておけば、ボーナスが確定している空き台をゲットすることもできるかもしれんな。

昔はよくリーチ目についてウンチクを語る輩が多かったものじゃ。
「コンドルの青7上段テンパイが美しい」とか「サンダーのスイカ大V字最高!」とか言っていたものじゃよ。
まあ、わしはあまりリーチ目にはこだわらん。リーチ目出すくらいならボーナス成立プレイで揃えた方がメダル3枚損せんでいいからな。
むしろこっちにこだわりがある。

以上、今回の講義はちと簡単じゃったがまた次回の講義にも出席してくれたまえ。
では諸君!また会おう。

2004/12/18

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