19時間目:純ハズレ

諸君!おはよう。
スロットは機種によってゲーム性が異なるので、内部システムを覚えるのが大変じゃのう。
しかし、ちょっとでも収支を良くする為には日々の学習を怠ってはならんぞ。

では、本日の講義に入る。
本日の講義内容は純ハズレについてじゃ。

純ハズレとハズレはどう違うのか?
勉強熱心な者なら一度は考えたことがあるじゃろう。
実は、純ハズレもハズレも同じじゃ。

では、なぜ同じ概念のものを一方を純ハズレ、もう一方をハズレというかじゃが、これはAT機やいずれ講義で取り上げるストック機に特有の言い回しと理解して欲しい。

AT機の講義で説明したが、AT機の場合ほぼ毎プレイ小役が成立しておる。
しかしながら、押し順の概念やリールの停止位置によって成立した小役を取りこぼしてしまう。
そのため、小役を取りこぼした状況を「ハズレ」と打ち手は認識してしまうわけじゃな。
しかし、何度も説明しておるが、これは「ハズレ」ではなく小役の取りこぼしじゃ。

AT機でハズレといったら、上のような小役の取りこぼしではなく、ボーナスも小役もまったく何も成立していない状態のことをいうのじゃよ。
この出目のことを「純ハズレ」というわけじゃな。

そして、AT機で純ハズレが成立するとほとんどの機種がAT突入抽選を行う。見事この抽選に当選するとATが発動するのじゃ。

次に純ハズレは、機種によっては「強ハズレ」と「弱ハズレ」に分けられる場合もある。
弱ハズレ成立時はAT突入抽選を行い、強ハズレ成立時はAT確定といった機種をよく目にすることと思う。
では、この強弱ハズレとは何なのじゃろうか?

一言で言うと純ハズレの内、特殊なハズレを強ハズレというのじゃ。
以前講義で1/65536のプレミア大当たりがあると説明したが、これが正に強ハズレが成立したときに突入するATなわけじゃ!
ただし、全ての機種にこのようなプレミアが存在しているわけではないので注意するように。

強ハズレ以外のハズレは弱ハズレじゃ。強ハズレの存在しない機種のハズレは全て弱ハズレといえるが、むしろこの場合は純ハズレという方が正しい表現じゃな。

純ハズレに似た概念でチャンス目というものがあるが、これはまた後日の講義で説明する。

以上で純ハズレの講義は終了じゃ。
最近3回の講義でATについてかなり深く解説してきたが、AT機を打ちたくなってきたかな?
わしは、今すごくAT機を打ちたくてうずうずしておる。

これからホールに直行じゃぁぁああー!

2004/12/22

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