22時間目:チャンス目

諸君!おはよう。
週末の仕事帰りのスロットは、格別に楽しいのう。
一週間がんばった自分へのご褒美と思ってついつい勝つことを忘れてしまう。
しかし、勝つだけがスロットではない。心を癒すのもまたスロットじゃ。

え〜、では本日の講義に入る。
本日の講義は、チャンス目についてじゃ。

チャンス目についてはいろいろと定義が存在するが、当学院では以下のように定義する。

「チャンス目とは、ボーナス抽選の対象となる出目であるとともに目押しが必要な小役を取りこぼした時に発生する出目である。」

この定義のポイントは、「ボーナス抽選の対象となる」というところじゃ。
チャンス目と似た出目でリーチ目が存在する。
以前説明したが、リーチ目はボーナスが確定しているときに出現する出目だが、チャンス目はボーナスが確定しておらんでも出現する出目じゃ。
むしろボーナスに当選する過程で出現する出目ということもできる。

本来ボーナスはレバーを叩いた時に成立する。
そうするとチャンス目が発生してボーナス抽選の対象となるという表現はおかしいことになる。リール上チャンス目が停止する以前にボーナスが成立しているかどうか決まるわけじゃからな。

では、チャンス目出現時の「ボーナス抽選の対象となる」とはどういうことじゃろうか?
わしはここで諸君の誤解を恐れずこう言い切るぞ。

「チャンス目はストック機やAT機特有の概念である。」

つまり、ストック機の場合はチャンス目出現時にストック放出抽選を行い、AT機はチャンス目出現時にAT突入抽選を行うということじゃ。
これ以外にチャンス目が存在することに意味はないといってもいい。
当然、機種によってチャンス目以外でもボーナス放出抽選やAT突入抽選を行うし、チャンス目の存在せんものもある。この辺はあまり頑固にならんで欲しい。

また、チャンス目はよく純ハズレとも間違われる。
純ハズレは以前の講義で説明したが、小役もボーナスも完全に否定された出目じゃな。
一方のチャンス目は、リール制御によって揃わないリプレイ等の何分の一かで出現する出目のことじゃ。

チャンス目はスイカなどの目押しをせねばならん小役を取りこぼしたときにも出現することがあるので、注意せんといかんぞ。

ここまでチャンス目について説明してきたが、あまり深く考えん方がいいぞ。
チャンス目が出現したらボーナス、ATのチャンスと思っておればよい。
それで十分じゃよ。

では、本日の講義はここまでとしよう。

諸君!次回の出席もよろしく頼む。

2004/12/25

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