24時間目:ハイエナと栗拾い

諸君!おはよう。
毎日わしの講義の出席者も徐々に増えてきておるようじゃ。
諸君の期待に応えれるようにわしも張り切って講義していくぞ。
よ〜し、早速出発進行じゃー!

本日の講義のテーマは、「ハイエナと栗拾い」ということじゃが、両者はよく混同されがちじゃ。
わしの講義で両者の違いをしっかり覚えて欲しい。

えっへん。ではまずハイエナについて解説していこう。
ハイエナとは、高設定台、ストック機やAT機の天井間近の台、連荘中の台の後ろに張り付いて客が台を離れるのを待ってすかさずその台に座る行為じゃ。
特に客の後ろに張り付かんでも遠目で台をじっと狙う行為もハイエナじゃ。

ハイエナも立ち回りの一種ではあるが、あまり好まれる行為ではない。
自分がスロットを打っておるときに、後ろや隣の席でぴったり張り付かれると非常に不愉快でたまらん。
客とハイエナの口喧嘩が始まったりして他の客にも迷惑をかけることになる。

次にハイエナとよく混同されるのが栗拾いじゃ。
栗広いとは、ホールの空き台のデータを見てストック機やAT機の天井間近の台、連荘ゾーンの台を狙う行為じゃ。

ハイエナと栗拾いの違いは、遊戯中か空き台かというところにある。
同じ天井狙いでも客の後ろにぴったり張り付いて空くのを待つのと落ちてる台を拾うのとでは印象が全然違う。
落ちてる台に座ることをとがめる者はおらんからのぅ。

これで両者の違いが理解できたじゃろう。
同じような立ち回りでもハイエナは他人に不快感を与えるので注意せねばならん。
ハイエナするにしても、せいぜい自分が打ってる隣の設定良さ気な台が空いたらハイエナする程度にしとくべきじゃな。

まあ、そもそもハイエナされること自体がスロッターとしてあまり好ましくないのう。
打つならひたすら天井まで打つ!
中途半端にハイエナすればプラス収支になるプレイ数で席を離れんことじゃ。
何事も中途半端はいかんのぅ。

というわけで本日の講義は、ちとあっさりしておるがこれにて終了じゃ。

諸君!次回も出席しておくれ。
では、また会お〜ぅ。

2004/12/27

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