26時間目:設定判別その1

諸君!おはよう。
本日の講義は、小役カウンタ搭載機種の設定判別について解説していく。
いつもはちょっとした雑談を冒頭で話しておったが、今回は時間がないので早速講義に入っていくぞ。

前回の講義で小役カウンタについては理解していただけたと思う。
そこで思い出して欲しいのが、減算値は各機種の設定毎に異なるというところじゃ。

減算値が設定によって異なるということは、減算値に注目してスロットを打っておれば設定の判別が可能ということになる。

しかし、減算値は実際にスロットを打っておっても見えん。
台のどこかに減算値と加算値の推移を表示してくれれば設定を見抜けるのじゃが、世の中そうあまくはない。

そこでじゃ。
加算値と減算値の推移を自分で数えて追っていくんじゃ。
ただ、毎プレイ「小役が成立したので加算値がいくら、あるいは小役が成立しなかったので減算値はいくら」といったことをメモっておっては時間がかかってしまう。
高設定と確信したときには、もう閉店前なんてことにもなりかねん。

では、どのように小役カウンタの推移を数えて追っていくかが問題となるのう。
ここで、利用するのがクレジットじゃ。
クレジットは諸君も存じておるだろうが、50枚まで台の中にメダルを溜め込めるものじゃな。
このクレジット表示と小役カウンタの推移を同調させてスロットを打てば、小役高確率状態と小役低確率状態を見抜くことができる。

つまり、クレジット表示が何枚以下の時に小役カウンタが0以下になっているのか、あるいはクレジット表示が何枚以上のときに小役カウンタが1以上になっているのかを認識できるようにクレジット内のメダルの増減を小役カウンタの増減と一致させるのじゃよ。

こうすることによって設定判別が可能となる。
ここまででまだ理解できん者もおるじゃろうから、もうちょっと詳しく解説するぞ。

設定判別するためには、減算値に設定差がなければ不可能じゃな。
例えば、設定4以下と設定5以上で減算値が異なる場合、今自分は設定5以上を打ってると仮定してクレジットの枚数を調整するように打つのじゃ。

そうすると設定5以上の場合小役高確率状態になっているが、設定4以下の場合小役低確率状態になっているというプレイが出現する。
これを判別プレイというので、覚えておいて欲しい。
この判別プレイで小役が落ちれば(成立すれば)設定5以上、落ちなければ設定4以下という具合に設定判別を行うのじゃよ。

ただし、この設定判別は1回だけやって結論を出してはいかん。
なぜなら、小役低確率状態でも小役が落ちることがあるし、逆に小役高確率状態でも小役が落ちないことがあるからじゃ。
最低でも20回程度は設定判別を繰り返して欲しい。

具体的な設定判別方法は機種別情報に掲載しておるのでそちらを参考にするといいじゃろう。

今回の講義はかなり複雑だったので、まだ理解できていない者もおるじゃろう。
理解できていない者は、それでも構わん。
機種別情報の手順に従って設定判別すれば特に問題はない。

それでは長々と講義をしてきたがここらで終了とする。

最後に言っておくが、一度ニューパルサーの設定判別をやってみることを勧める。
では諸君!
次回の講義も出席してくれたまえ。

2004/12/29

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