41時間目:キズネタ

諸君!おはよう。
今回もスロットのダークな部分の講義じゃ。
まだまだ、ダークな講義は今後も続くので、しっかしついてくるんじゃぞ。

今回の講義はキズネタについてじゃ。
キズネタというのは、一言でいえば機種のバグのことじゃよ。
このキズネタを見つけてスロットを攻略しておる者もおる。
しかし、キズネタは通常のスロッターではなかなか発見できん。
実機を購入して基盤をいじったりしてもそうそうわからんじゃろう。

前回の講義で解説したコピー打法もキズネタの一種じゃ。
他にも3枚掛けでレバーを叩く瞬間にメダルを一枚投入するとボーナスが成立するといった機種も以前存在しておった。
これもキズネタじゃな。

古いパチンコなんかは結構キズネタが存在しておった。
キズネタを発見して荒稼ぎしておる某攻略集団がテレビに出演したりもしておったぞ。

キズネタが発見されると当然ホールもキズネタを利用した攻略を禁止する。
ほとんどの場合、一般のスロッターよりも先にホールが情報を入手しておるんじゃよ。
ホールの横のつながりの強さがよくわかるのう。

しかし、キズネタを入手するのが遅れたホールは、キズネタを利用されて大損しておる。
こういう場合、キズネタを利用した客が悪いのかキズネタの入手が遅れたホールが悪いのかどっちじゃろうか?

これはどちらが悪いわけでもなく、メーカーが最も悪い。
なぜなら、メーカーは欠陥商品をホールに売りつけたことになるからのう。

本来キズネタが発覚した場合、真っ先に責任をとらんといかんのはメーカーじゃ。
もしもホールがキズネタのせいで大損した場合、メーカーがその補償をせんかったら、最終的にわしらスロッターにそのツケが回ってくることになる。
なぜなら、ホールも商売だから利益をだすために損した分を他の客から取り戻すしかないからのう。

しかし、どんなにスロットの開発を慎重に行い点検をしたとしても所詮は人の作ったものなので、どこかに欠陥があったりするものじゃ。
したがって、キズネタが発覚した場合、メーカーが速やかに該当機種を回収しバグを取り除くことが必要じゃ。
補償も何もせんようなメーカーは、いずれ倒産することじゃろう。
それがビジネスの鉄則じゃ。

以上で本日の講義は終了じゃ。
諸君!スロットは正々堂々と勝負するんじゃぞ。
それが真のスロッターというもんじゃ。

ではまた会お〜ぅ。

2005/1/18

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