43時間目:ゴト師

諸君!おはよう。
いよいよスロットのダークな講義も本日で最後じゃ。

今までセット打法や体感機などいろいろと解説してきたが、攻略法を利用して荒稼ぎをする者をゴト師というんじゃよ。
言葉の由来はよくわからんが、おそらく「仕事」からきておるんじゃろう。
不正な手段を使ってスロットで儲けることをゴトといったりもする。
最近ではクレジット表示を満タンにする機械を使うゴト師なども出てきておるのう。

ほとんどのホールでは、ゴト師に対する警戒をしておるが、中には警戒の甘いホールもあり、ゴト師の餌食になったりしておる。

ここで諸君に意識してほしいことは、ゴト師の餌食になったホールではスロットを打たないようにすることじゃ。
以前にも解説したが、ホールが攻略法などで被った損失は、一般のスロッターから回収するわけじゃ。
そうすると何度もゴト師の被害にあっておるホールは、低設定オンリーの営業となっておるはずじゃ。

一般のスロッターにとってみるとゴト師は非常にやっかいな存在といえる。
幸いわしはまだゴト師の被害を受けたホールを見たことがないが、やられたという話はよく聞くぞ。

ただ、ゴト師の被害にあったホールは、監視が甘いといえる。
しっかり監視をしておればゴト師の被害に会わず、一般のスロッターも被害を受けんでいいわけじゃ。
そういう監視の甘いホールは、一般のスロッターからも嫌われ、最終的に閉店に追い込まれる。

ゴト師対策を怠ったツケは大きいの〜。

諸君もゴト師の被害に会ったホールではスロットを打たん方がいいぞ。
ゴト師にいちゃもんを付けられたりしても気分が悪いし、ホールからゴト師の近くにいただけで同類と思われるのも不愉快じゃからな。

以前にも言ったが、スロットは正々堂々と楽しく打つもんじゃ。
金がかかってるとはいえ、不正な手段で儲けようとしてはいかん。
勝ちたいのはわかるが、そもそもホールが儲からんことには諸君もスロットを打つことができんぞ。
スロットは、楽しむのが一番じゃ。

以上で本日の講義は終了じゃ。
次回からはまた新たな内容の講義となるので、しっかり出席するんじゃぞ。

諸君!また会おぉぉーぅ。

2005/1/20

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